症状別施術
打撲でお悩みの方へ
転倒や衝突でぶつけた部位が腫れて痛む「打撲」。軽いケガに見えても、骨折や内臓損傷を伴うことがあるため、適切な検査と初期対応が大切です。わかき接骨院では打撲の程度を丁寧に評価し、患部の回復を促す施術を行います。
打撲でこんなお悩みはありませんか?
- ぶつけた部位が腫れて内出血している
- 触れると強い痛みがある
- 骨折かどうか判断がつかず不安
- スポーツ中の衝突でケガをした
- 交通事故後に打ち身の痛みが続いている
- 湿布を貼っているが一向に良くならない
そのお悩み、わかき接骨院にお任せください!
打撲の主な原因
打撲は外部からの強い衝撃が筋肉・皮下組織・血管などを損傷することで起こります。主な原因を以下に挙げます。
- ▶ 衝突・転倒:スポーツ中の接触プレー、転倒時に地面や物に当たるなど、直接的な外力で組織が損傷します。
- ▶ 交通事故:車のダッシュボードやシートベルト、エアバッグとの接触など、事故の衝撃で広範囲に打撲が生じることがあります。
- ▶ 日常生活の不意な衝撃:家具の角にぶつかる、重い荷物を落とすなど、日常のちょっとした衝撃でも打撲は起こります。
わかき接骨院の打撲へのアプローチ
問診と触診・動作検査で打撲の部位・程度を確認し、骨折の有無を見極めます。急性期は冷却と圧迫で炎症と内出血の拡大を抑えます。その後、血流の改善と組織の修復を促す施術を行い、痛みや腫れの早期解消を目指します。交通事故による打撲は自賠責保険が適用されるため、窓口負担はありません。
施術の流れ
- 1
問診
いつから・どんな動作で・どのような痛みかを丁寧にお聞きします。
- 2
検査
動作検査・触診で筋肉の緊張や骨格バランスを確認し、痛みの原因を特定します。
- 3
施術
原因に応じた柔道整復術で施術。バキバキしない優しい施術を心がけています。
- 4
説明・ご案内
お身体の状態をご説明し、セルフケアの方法や次回のご案内をします。
対応している打撲の種類
- 筋打撲
- 筋肉への直接衝撃による損傷。太もも・ふくらはぎなど筋肉量の多い部位に多く、内出血や腫れを伴います。
- 骨打撲
- 骨の表面(骨膜)への衝撃による損傷。すねや肩など骨が皮膚に近い部位で起こりやすく、強い痛みが続きます。骨折との鑑別が重要です。
- 関節打撲
- 関節部分への衝撃による損傷。捻挫や骨折を伴うことがあるため、腫れや痛みが強い場合は早めの受診をおすすめします。
- 交通事故による打撲
- 事故の衝撃で広範囲に生じる打撲。自賠責保険が適用されるため患者様の窓口負担はありません。事故後に痛みがなくても早期の受診をおすすめします。
よくある質問
- Q. 打撲と骨折の見分け方はありますか?
- A. 強い腫れ・内出血・荷重できない痛みがある場合は骨折の可能性があります。問診と触診・動作検査で鑑別を行いますので、判断がつかない場合はお気軽にご来院ください。
- Q. 打撲に健康保険は使えますか?
- A. はい、打撲は柔道整復師の保険診療の対象です。受診時に確認のうえご案内します。
- Q. 打撲した直後はどうすればいいですか?
- A. 受傷直後はなるべく安静にし、患部を冷やして(アイシング)、圧迫・挙上を行ってください。痛みや腫れが強い場合はすぐにご来院ください。
- Q. 交通事故による打撲も診てもらえますか?
- A. はい、対応しています。交通事故による打撲は自賠責保険が適用されるため、患者様の窓口負担はありません。事故後はなるべく早くご相談ください。
- Q. 湿布だけでよくなりますか?
- A. 軽度の打撲であれば湿布と安静で改善するケースもありますが、腫れや痛みが続く場合は骨折や深部組織の損傷が隠れていることがあります。症状が長引く場合はご来院ください。
その他の症状も対応しています
対応症状の一覧を見る