症状別施術
膝の痛みでお悩みの方へ
階段の上り下りがつらい、歩き始めに膝が痛む、正座ができない——膝の痛みは日常生活のあらゆる場面で支障をきたします。わかき接骨院では国家資格を持つ柔道整復師が丁寧なカウンセリングと検査を通じて痛みの根本原因を探り、お身体に合った施術をご提案します。
膝の痛みでこんなお悩みはありませんか?
- 階段の上り下りで膝が痛む
- 歩き始めの数歩が特につらい
- 膝が腫れて熱を持っている
- 長時間歩いた後に膝がだるく重い
- 正座やしゃがむ動作ができない
- スポーツ後に膝の内側や外側が痛む
- 年齢とともに膝の痛みが強くなってきた
- 子どもの膝のお皿の下の骨が出っ張って痛む(オスグット)
そのお悩み、わかき接骨院にお任せください!
膝の痛みの主な原因
膝の痛みの原因は、関節・軟骨・筋肉・靭帯など複数の組織が関係しており、年齢や活動量によっても異なります。主な原因を以下に挙げます。
- ▶ 変形性膝関節症:加齢や体重負荷によって膝の軟骨がすり減り、痛みや腫れ、動きの制限が生じます。中高年に多く、特に女性に発症しやすい疾患です。
- ▶ 大腿四頭筋・ハムストリングスの筋力低下:太もも前後の筋肉が弱くなると膝関節への負担が増し、痛みや不安定感の原因になります。
- ▶ スポーツによる使いすぎ:ランニングや跳躍動作の繰り返しで膝蓋腱・腸脛靭帯などに過負荷がかかり、炎症を起こすことがあります。
- ▶ 捻挫・靭帯損傷:急な方向転換や着地の失敗などで膝の靭帯を傷め、腫れや不安定感が生じます。
- ▶ O脚・X脚など脚の並びの乱れ:膝関節の特定部位に偏った負担がかかり続けることで、痛みを引き起こします。
- ▶ オスグット病:成長期の子どもに多い疾患で、大腿四頭筋の牽引力が脛骨粗面(膝下の骨)に繰り返しかかることで炎症・骨端部の隆起・痛みが生じます。スポーツを活発に行う10〜15歳頃に多く見られます。
わかき接骨院の膝の痛みへのアプローチ
膝の痛みへのアプローチでは、膝関節だけでなく、股関節・足部・体幹のバランスも含めて評価します。炎症が強い時期は状態に合わせた施術で急性症状の緩和を優先し、回復期には膝周囲の筋力強化と柔軟性の改善を段階的に進めます。「バキバキしない優しい施術」で痛みへの不安も少なく受けていただけます。施術後は日常生活での注意点や再発予防のための運動指導もお伝えします。
施術の流れ
- 1
問診
いつから・どんな動作で・どのような痛みかを丁寧にお聞きします。
- 2
検査
動作検査・触診で筋肉の緊張や骨格バランスを確認し、痛みの原因を特定します。
- 3
施術
原因に応じた柔道整復術で施術。バキバキしない優しい施術を心がけています。
- 4
説明・ご案内
お身体の状態をご説明し、セルフケアの方法や次回のご案内をします。
対応している膝の痛みの種類
- 変形性膝関節症
- 軟骨の摩耗によって生じる慢性的な膝痛。痛みの緩和と関節への負担を減らすアプローチを組み合わせ、日常生活の動作改善を目指します。
- 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
- バレーボールやバスケットボールなどの跳躍スポーツで多い、膝蓋腱の炎症。原因動作の分析と施術で早期回復をサポートします。
- 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
- 長距離ランニングや自転車で多い、膝外側の痛み。股関節の機能評価も含めた施術でランニング復帰を目指します。
- 膝捻挫・靭帯損傷
- 急な方向転換や転倒などで生じる膝の捻挫。損傷程度を評価しながら適切な固定・施術を行い、早期回復と再発予防につなげます。
- O脚・姿勢性膝痛
- O脚・X脚など脚の並びや姿勢の乱れから来る膝痛。脚全体のバランスを評価し、膝への偏った負担を軽減する施術を行います。
- オスグット病(オスグッド・シュラッター病)
- 成長期のスポーツをがんばるお子さんに多い膝下の痛み。大腿四頭筋のストレッチや負荷の調整、テーピングなどを組み合わせ、スポーツを続けながら症状の改善を目指します。成長期特有の問題なので、お子さんと保護者の方に丁寧にご説明しながら施術を進めます。
その他症状にも対応しております。まずはお電話やLINEでお気軽にご相談ください。
よくある質問
- Q. 膝の痛みに健康保険は使えますか?
- A. 骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ)など急性・亜急性の負傷は保険適用の対象です。変形性膝関節症のような慢性疾患や疲労が主な原因の場合は保険が適用されないケースがあります。受診時に問診でご確認のうえご案内します。
- Q. 階段の上り下りが特につらいのですが受診できますか?
- A. はい、対応しています。階段での痛みは変形性膝関節症や膝蓋骨まわりの問題で多く見られます。状態に合わせた施術と日常生活の動作アドバイスで少しずつ改善を目指します。
- Q. スポーツに復帰したいのですが、どのくらいかかりますか?
- A. 損傷の種類や程度によって異なります。軽度の膝蓋腱炎であれば数週間、靭帯損傷は数か月かかることがあります。初回施術後にお身体の状態をご説明し、復帰の目安をお伝えします。
- Q. バキバキする施術が苦手ですが大丈夫ですか?
- A. 当院では「バキバキしない優しい施術」を心がけています。強い矯正や急激な力を加える施術は行っておりませんのでご安心ください。
- Q. 高齢の親が膝の痛みで受診させたいのですが対応できますか?
- A. はい、高齢の方も多くご来院いただいています。お体の状態に合わせて無理のない施術を行いますので、お気軽にご相談ください。
- Q. 子どもの膝下が出っ張って痛がっています。オスグットでしょうか?
- A. 成長期(10〜15歳頃)のお子さんに多いオスグット病の可能性があります。スポーツを活発に行っているお子さんに特に多く見られます。当院では状態を確認したうえで、大腿四頭筋のケアやテーピング、日常生活・スポーツ時の注意点をご説明します。スポーツを完全に休まなくても改善できるケースも多いので、まずはご相談ください。
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